飯田 誠大インタビュー – RECRUIT SITE | 株式会社イングリウッド リクルートサイト

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Interview

飯田 誠大

  • 事業部署:
    セールス・ライセンス事業本部
  • 役職:
    執行役員
  • 入社:
    2010年
  • 出身大学:
    ニュースクール大学 マーケティング学部
About Us

学生の頃、
力を入れていたことは?

大学生活は、一言で言うと「Campus Life」! 今遊ばないといつ遊ぶんだという気持ちで、クラブとホームパーティーに夢中でした。

私は韓国出身で、日本に来たのは高校生の頃。当時は日本語を勉強することに必死で、高校卒業後上京してからは、アルバイトをしながら、これからどうすればいいのか悩んでいました。
同じ頃、同級生がアメリカに留学するという話を聞き、自分も行ってみようかと思い立ちまして。アメリカのマイアミに語学留学の後、ニューヨークの大学へ入学しました。アメリカで生活してみれば、人生面白くなるんじゃないかと思っていたんです。

勉強や卒業後の就職などまったく考えてなかった学生時代でしたが、今振り返っても後悔はないですし、遊んだ分頑張って生きよう!他の人よりもより頑張ろう!と思えるくらい、人生の糧になってます。

前職の仕事内容は?

アメリカの大学で出会った韓国の友人と、韓国でアパレル会社を立ち上げました。28歳で大学を卒業し、起業や社会人経験はなかったものの、とにかく何かやってみよう、と。

会社の立ち上げから運営まで、必要なことをすべて調べながらやっていましたが、実際に運営がスタートしてからは壁にぶち当たり、現実はあまくないということを痛感。同時に、仕事や人生に対しての切実さがやっと芽生えてきた感覚がありました。

About Us

ベンチャー企業である
イングリウッドに入社した理由は?

仲間と立ち上げた会社を畳み、日本に帰国。仕事を探していたところ、ニューヨークで出会った先輩から代表の黒川を紹介してもらったことがきっかけでイングリウッドを知りました。とにかく何か仕事がしたい、何かやらせてください、という気持ちで、黒川と話したのを覚えています。

当時全盛期だったEコマースの商売を覚えるのと並行して、日本の文化やビジネス用語、メールの書き方、エクセルの使い方など、ビジネスに必要な基礎的な知識も勉強しました。

最初の5年ほどは自分を日本仕様にアップデートしていくために、もがき苦しむ日々。高校生の頃、日本に来たとき以来、人生において最も頑張った時期だと思います。

イングリウッドでの仕事内容は?

イングリウッド入社後、セールス・ライセンス事業本部、データーテクノロジー事業本部、経営企画室など幅広い事業に携わり、2020年度よりビューティーセクションの責任者を務めています。

取り扱う商材は主に「ベタックマの薬用ハンドジェル」やシャンプーの「who cares?」をはじめとする自社プライベートブランド。オンラインでは当社が運営しているモールで販売、オフラインでは化粧品業界は大手ベンダーを通して、ロフトや東急ハンズ、プラザ、大手ドラックストアなどへ展開しています。

2020年度は10商品ほどの自社プライベートブランドの展開を予定していますが、より売れる商品を出すことが目標です。自社商品は作って満足してしまう場合もあると思いますが、私は最終的にお客様から評価されて売れる・売れないが決まるので、お客様に「良い」と言ってもらえるものを作りたい。商品が認められて売り上げが伸びていくときにやりがいを感じますし、売れることをきちんと考えられると、自ずとビジネスが大きくなると思います。

FUTURE

イングリウッドでの仕事を通じて、将来叶えたいこと、成し遂げたいことは?

まずは担当するビジネスを伸ばし、より収益を出せるようにしていきます。そして、新たに入社した社員へのイングリウッドが掲げるビジョン・ミッション・バリューの継承も実現していきたいです。


私はイングリウッドに入社して10年余り。独自の文化やこれまで培った経験を伝えていくことも自分のやるべきことだと思っています。

世代によって異なる価値観を持つこともありますが、それぞれの価値観の中で理解してもらえたらいいなと思っているので、まずは伝え、そして意識してもらうことが第一。朝礼でのスピーチでもビジョン・ミッション・バリューと絡めた話を多くのメンバーがしていますが、3ヶ月に1度、私からメンバー向けにマナー講座も開いています。ビジョン・ミッション・バリューは目の前の仕事をしていると忘れてしまうこともあるので、伝え続け覚えてもらい、徐々に理解してもらえたら良いですね。

Other Key Person

業務を知る

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