稲田 くるみ インタビュー – RECRUIT SITE | 株式会社イングリウッド リクルートサイト

Interview

稲田 くるみ

  • 事業部署:
    データテクノロジー事業本部
    D2Cストラテジー
  • 役職:
    サブマネージャー
     
  • 入社:
    2018年新卒
     
  • 出身大学:
    早稲田大学 スポーツ科学部
     
About Us

学生の頃、
力を入れていたことは?

大学2年生からフィールドホッケーを始めて、今もクラブチームに所属しています。練習に打ち込むタイプで、アルバイトとの両立に苦心していました。

常に自分の気になることを理解しきるまで追求したい性格で、学生時代から余暇を持たず自分の探究心を満たすことに尽力していました。自分とは向き合っていましたが、他人との向き合いには苦手意識がありました。

ベンチャー企業である
イングリウッドに入社した理由は?

スポーツに打ち込んできた私は、いざ社会に出ることになった時「自分にはできることが何もない」と考えてしまい就活も難航しました。だからこそ、どこに行っても通用するスキルを、なるべく成長率の高い環境で得たかったのです。

挑戦したいと自分が思えばいつでもできる環境の中で、自分がこれまで積極的になれていなかった部分にもチャレンジしたいと考えていました。ここであればなにか変わるかも、というシンプルな好奇心も大きかったです。

About Us

イングリウッドでの仕事内容は?

カスタマーサクセスチームにて、主にCRM全般を担当しています。既存顧客のマネジメントのほか、データ分析から施策立案、実行の他、顧客からニーズを引き出し、商品の最適化などを図っています。

データから仮説を立てながら、事業者の立場とユーザーの立場の狭間に立つことで、今までの自分にはなかった「バランス感覚」を学んでいます。まだ成長過程ですが、関わる方から感謝の言葉をもらえた時の喜びが忘れられなくて、もっとがんばりたいと思う日々です。

イングリウッドに入社して起きた変化は?

もともと頭で考えてから行動するタイプで、積極性や実行力に欠ける部分がありました。でもイングリウッドでは、常に自分が第一線で仕事を形にしていく姿勢を求められます。成功体験が重なったことで、失敗への過度な不安を解消できるようになりました。

アクションを起こさないと物事は進まないし、自分ひとりでやったことは、ひとり分のクオリティにしかならない。前向きな実行力と、人と関わることの大切さを改めて知ることができました。

FUTURE

イングリウッドでの仕事を通じて、将来叶えたいこと、成し遂げたいことは?

仕事をする中で、自分やクライアントだけが幸せになればいいという訳ではなく、その先にいる消費者も幸せにする方法を模索していきたいと考えるようになりました。

ストイックに物事に打ち込むことは得意だったが、器用に周りを見渡すことは苦手な部分もありました。いい意味で長所の違う人たちばかりが揃っている今の環境で、柔軟に吸収していきたいです。数年前の自分より、今の自分が好き。数年後の自分は、もっと素敵な自分になっていると思います。

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