岸本 裕史インタビュー – RECRUIT SITE | 株式会社イングリウッド リクルートサイト

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Interview

岸本 裕史

  • 事業部署:
    AI戦略事業本部
  • 役職:
    ゼネラルマネージャー
  • 入社:
    2019年
  • 出身大学:
    早稲田大学大学院 創造理工学研究科
About Us

学生の頃、
力を入れていたことは?

自分は、何かに特化するよりも「全部やりたいタイプ」です。学業・サークル・社会人への準備・その他の4つに分類すると、そのすべてに力を入れていました。

学業では他学部含め、面白そうと思った授業やゼミには教授に頼んで参加させてもらっていたり、サークルも平日中心のスカッシュと、休日中心のダイビングに入り、友人関係も広げていました。
一方、社会人への準備としては、年間200万ほどかかるダイビングサークルのためのアルバイトと並行して、いろんな会社や業種を研究。父がコンサルだったこともあり、どこでアルバイトするかを事前に相談し、働いてみてから業界分析や企業分析をしていました。

残りの時間で家族と過ごしたり、旅行に行ったり。いろいろできたと思っています。

前職の仕事内容は?

1社目は株式会社ディー・エヌ・エーで、ゲームディレクターとプロデューサーを経験した後、経営企画として横断プロジェクト(戦略議論、コーポレートガバナンス整備、M&A等)を進行するチームでジャンル問わず様々な経験をしました。

2社目はメディカルノートという医療ベンチャーの執行役員として、開発ディレクターや事業開発、法務管理体制、内部統制まわりなど、ジャンルを特定せず、「全部に力を入れる」働き方をしていました。
メディカルノートでの体験を通して、「会社や事業の価値全体を、手段や役割に限定されず拡大させられる」ことをテーマに仕事をしていきたいと思うようになりました。

About Us

ベンチャー企業である
イングリウッドに入社した理由は?

僕にとっては「ベンチャーであるか」はあまり意味のないラベルで、「会社や事業の価値全体を、手段や役割に限定されず拡大させられる」ことに向き合う環境として最高の会社だと思い、入社を決めました。

入社時、「経営企画として1年で黒字の新規事業を作る」がミッションで、それはまさに「会社や事業の価値全体を、手段や役割に限定されず拡大させられる」仕事でした。売上100億規模の会社で、組織的な境界を作らず事業に向き合えるのは、本当に絶好の機会だと感じました。

また、代表である黒川は「会社や事業の価値」に本当の意味でフラットに向き合っており、究極的には、そのために自分の考え方さえも可変にしているのを見て、自分自身が成長するために一緒に仕事をするのが必須だと感じたのも大きなポイントです。

イングリウッドでの仕事内容は?

現在はAI戦略事業本部の人材プラットフォーム「ビズデジ」の事業責任者をしています。仕事内容はシンプルに「事業を成長させること」で、事業戦略や事業計画の立案はもちろん、営業や事務作業もあります。「事業を伸ばすための施策」という意味では限定されておらず、8月には事業M&Aも行っています。DD(※1)はもちろん、PMI(※2)まで一貫して行いました。
※1:M&Aや組織再編を行う際、買収対象企業の経営環境・事業内容などを調査し、法務面の問題点・リスクや財務状況・収益力について企業分析を行うことで、正確な企業経営の実態や事業運営の手法を把握するための精密検査。
※2:買収後の経営統合作業。

達成する成果の目線次第でやるべきことは変わりますし、逆にチャンスベースで計画がプラスになるようであれば実行します。それがたとえ未経験なことだとしても、リターンが見合えばリスクを取って取り組むことを基準に意思決定しています。

その土台にあるのは、社内外のプロフェッショナルに相談でき、「会社や事業の価値全体を、手段や役割に限定されず拡大させられる」という環境のレベルが高いからです。

FUTURE

イングリウッドでの仕事を通じて、将来叶えたいこと、成し遂げたいことは?

一番はビズデジを成長させ、採用から育成、さらにはHRソリューションの選択肢としてスタンダードになるくらいのものにしたいと思っています。
事業で採用や育成を扱う以上、ビズデジの事業自体が成果を出し、その仕組を証明することが必要ですし、だからこそシンプルに、事業が伸びれば伸びるほど自分たちのソリューションに自信を持って事業推進できると思っています。しっかり結果を実現していきたいです。

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