成田 海インタビュー – RECRUIT SITE | 株式会社イングリウッド リクルートサイト

Interview

成田 海

  • 事業部署:
    経営管理室
  • 役職:
    取締役
  • 入社:
    2019年
  • 出身大学:
    一橋大学 経済学部
About Us

学生の頃、
力を入れていたことは?

中学からドラムを始め、大学時代はひたすらジャズドラムを練習していました。他大学のビッグバンドサークルに所属しながら、様々な大学のセッションにも参加してバンドを組んだり、バンドでコンテストに参加し、賞を受賞できたのはいい思い出です。

一方、仕事のことを真剣に考え始めたのは大学卒業後。両親や姉が弁護士ということもあり、当時は会社員になるイメージが湧かず、加えて大学の先輩が若手ながら会計士として活躍していたため、影響を受けて会計士の勉強を始めました。

前職の仕事内容は?

PwCあらた有限責任監査法人で、財務報告アドバイザリー部門に所属し、会計監査や海外子会社の決算早期化、内部統制構築支援、IFRS(国際会計基準)導入支援、M&Aにおけるデューデリジェンス(※)業務等を経験してきました。
※:M&Aや組織再編を行う際、買収対象企業の経営環境・事業内容などを調査し、法務面の問題点・リスクや財務状況・収益力について企業分析を行うことで、正確な企業経営の実態や事業運営の手法を把握するための精密検査。

私が資格を取得した当時は、会計士があふれている時代。会計士だからといってうかうかしていられるわけではなく、監査法人という会計士集団の中で、どうオリジナリティを築くかを考えていました。

About Us

そこで希望したのが、若手がほとんど行くことのないシニア中心の部門。実はもともと募集のなかったところに間違えて希望を出したわけですが、面白がられたのか受け入れてもらうことができました。

1年目から、企業の経理部長や役員など、上層部とディスカッションする場に同席したり、どうやって財務部門を考えているかを聞くことができたのは大きな経験です。数ある企業の中でも、エクセレント(超優良)企業とともに経理の課題を解決し、他にも様々な規模の企業を見てきたことは、これからイングリウッドを成長させていくうえでも活きてくると思います。

ベンチャー企業である
イングリウッドに入社した理由は?

前職はクライアントに対してサービスを提供する立場。満足度もありましたが、次は事業の当事者として、組織一体となって会社をより良くしていこうと考える人たちと働きたいと思うようになりました。

イングリウッドのCFOが知り合いだったことで、事前に会社のフェーズや状況について知ることができ、これまでの自分の経験を生かせる、活躍できるという自負がありました。前職では味わえなかったワクワクを求めてイングリウッドへの入社を決めたんだと思います。

何よりも、社長を含む社員一人ひとりが会社をより良くしようと働いていて、社外の人にも挨拶を欠かさない。その人柄がとても魅力的に感じました。

イングリウッドでの仕事内容は?

経営管理室に所属し、持続的に成長を可能とする社内システム(仕組み)の整備を行っています。イングリウッドは今、急成長をしていますが、この成長率に耐えうる社内の仕組み作りが必須。他事業部門との兼任者で構成される経営管理室として、全社を巻き込みながら、予算統制、基幹システムの整備、運用改善、内部監査システムの運用支援等を行っています。

自社の仕組み作りを始めたから見えること、気づけることがあり、これまで経験してこなかったことに出会ったときに、一層やりがいを感じます。

FUTURE

イングリウッドでの仕事を通じて、将来叶えたいこと、成し遂げたいことは?

自分のキャリアとしては、一つの会社をあるフェーズまで成長させてみたかったので、今まさにそれができている状況。まずは、目の前の仕組み作りというミッションを遂行するため全力で取り組み、達成することで見えるものがあるのではないかと思います。

中長期的には、イングリウッドで得た経験や知見をもって、多くの成長企業のさらなる成長に寄与するような仕事をしてみたいですね。

Other Key Person

業務を知る

10%