細川 真由子

推進力を持って社会を動かす主体者へ

INTERVIEW

細川 真由子

Hosokawa Mayuko

入社
2025年中途
事業部署
DXソリューション事業部
戦略コンサルティングチーム
職種
コンサルタント
役職
サブマネージャー
キャリア
外資系戦略コンサルティングファーム出身

早稲田大学卒業後、外資系投資銀行にてM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事。その後、外資系戦略コンサルティングファームの株式会社ローランド・ベルガーを経て、自ら事業の意思決定に関わり本質的な社会貢献を果たしたいという思いから2025年にイングリウッドへ入社。現在は戦略コンサルティングチームのサブマネージャーとして、クライアントの新規事業開発やDX戦略の策定など幅広い課題解決に従事している。
※内容はインタビュー当時のものです

目次
─ 自社事業を持つ環境で、手触り感のある社会貢献を
─ クライアントの意思決定を動かす、フロントでの圧倒的な打席数
─ 熱意をもって社会を良くする事業を創り上げたい

自社事業を持つ環境で、手触り感のある社会貢献を

──これまでのキャリアについて

大学時代は生命医科学を学んでいましたが、自分は研究にじっくり向き合うよりも、人とのコミュニケーションによって成長できるタイプだと実感し、ビジネスの道に進みたいと思うようになりました。
ベンチャーでの長期インターン等を通し、ポテンシャルを秘めているにも関わらず、資金面のやりくり等が原因でうまく価値発揮できない企業が多くあることにもどかしさを感じていました。だからこそ企業のポテンシャルを最大化することに貢献できる職業に就きたいと思い、縁あって投資銀行に就職しました。学生時代の研究分野にも近いヘルスケア領域でのM&Aに携わるなど、マルチタスクが求められる環境の中で社会人としての基礎や高い視座を学ぶことができたと感じています。一方で、事業そのものを創り出すことに関わりたいという思いも強くなりました。

そこで、事業を創り出したり、課題を改善する事業の根幹に近いところで企業のポテンシャルを最大化させることができる環境として、外資系の戦略コンサルティングファームへ転職しました。思考スピードの速さと思考力の深さを併せ持った方々に絶えず刺激を受け、非常に恵まれた環境だと感じていましたが、やはり自分自身に意思決定権があり、手触り感を持って社会に貢献できるようになりたいと思うようになりました。

そのような中で出会ったのがイングリウッドでした。コンサルティング業務を行いながら、自社でBtoCの事業も展開しているという環境は、私がまさに求めていたものでした。
選考を通して様々なイングリウッド社員と話す中で、社会の中で正しいことを行おうとする「善さ」を持った人が多いと感じたことも大きな決め手です。また、事業会社への初めての転職というフェーズで迷いも多々ありましたが、面談の段階でチームの上長から丁寧なコミュニケーションを取っていただけたことも印象的でした。この会社なら年次関係なくフェアな環境で挑戦できると確信し、入社を決意しました。

細川 真由子
細川 真由子

クライアントの意思決定を動かす、フロントでの圧倒的な打席数

──イングリウッドでの仕事内容は?

現在は戦略コンサルティングチームで、主にクライアントの新規事業開発やDX戦略のロードマップ策定、新商品のマーケティング戦略策定などを担当しています。
入社して最も驚いたのは、フロントに立つ機会の多さです。一般的な投資銀行や戦略ファームでは、若手は資料作成などの裏方が中心になるケースが多いのですが、イングリウッドでは入社直後からクライアントとのミーティングで、クライアントの意思決定に関わるような発言を求められます。このように打席数が多いことは挑戦環境としてとてもやりがいを感じますし、プロジェクトを自分が前に進めているという実感をよりリアルに感じることができています。

イングリウッドの戦略コンサル最大の強みは、自社でブランドを立ち上げ、商品を企画・開発、販売、そしてお客さまの手に届くまでを自社で行っていること、それらのデータを集約・解析していることです。「これを実施するとこうなると思います」ではなく、「これを実施するとこうなります。当社ではこれでうまくいきました」と実績ベースでアドバイスができます。そして社内には様々な領域のエキスパートが揃い、戦略の設計から実行・実装まで伴走することができます。クライアントから相談を受けた際も、各部署のプロフェッショナルと連携することで、事業のリアルな課題に寄り添った具体的なソリューションを責任をもって提供することができています。
また、AIの活用が全社的に進んでいるので、スピーディーにリサーチや分析を進めることができます。従来リサーチや分析にかけていた時間を活用して、よりインサイトの導出やクライアントとのコミュニケーションにこだわることができるのはとてもいいことだと思います。

細川 真由子

熱意をもって社会を良くする事業を創り上げたい

──社内外のコミュニケーションで意識していること

単なる「イエスマン」にならないことが重要だと考えています。目の前のクライアント担当者のことを想うと二つ返事で了承したいという気持ちもありますが、ゴールはあくまでプロジェクトが成功し、クライアントの事業成長につながること。本当にクライアントのためになるのかを見極め、「イエス」のみならず「ノー」も責任を持ってお伝えすることを意識しています。
チーム内では、サブマネージャーとして上長と若手メンバーをつなぐ役割です。若手メンバーの悩みは自分自身がまさに経験してきたことでもあるので、直面している問題の「大元」を紐解くことを意識しています。目の前の問題だけを解決するのではなく、再現性のある解決策を導き出せるような伝え方ができたらと考えています。

──今後のイングリウッドでの目標と挑戦

イングリウッドは、考えることが好きで、前向きに挑戦したい人にとって最高の環境です。知的好奇心を持ち、これまでの常識にとらわれず、世の中を良くすることに本気で取り組みたいという熱意を持った方と、ぜひ一緒に事業を創り上げていきたいです。
将来は、コンサルタントとしての枠を超え、自分で事業を立ち上げるなど、より直接的に社会と意思疎通をする経営人材になりたいと考えています。事業の舵を取り世の中に価値を提供できる存在になることが目標です。生活者の負を解消するだけでなく、ポテンシャルを大きく広げられるような消費財のブランドや事業を自分の手で創り出せるようになりたいです。

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