本質をとことん追求し、事業と組織を牽引する
INTERVIEW
利根川 眞弘
Tonegawa Mahiro
- 入社
- 2024年新卒
- 事業部署
-
HRソリューション事業部 シンアドチーム
- 職種
-
キャリアコンサルタント
- 役職
-
マネージャー
- 出身大学
- 法政大学
2023年5月より内定者インターンとしてイングリウッドに入社。学生集客や法人向けの採用支援業務などを経験し、現在はマネージャーとして、自らも学生・企業双方の支援を行いながら、コンサルタントチームの戦略立案やメンバーマネジメントにも注力している。
※内容はインタビュー当時のものです
目次
─ 面接時の率直なフィードバックで、「ここなら成長できる」と確信した
─ 言い訳を捨て、本質を突き詰めることが結果につながった
─ マネジメントスキルを磨き、事業をさらに牽引するリーダーに
面接時の率直なフィードバックで、「ここなら成長できる」と確信した
──イングリウッドを選んだ理由
大学時代は本気で何かに打ち込みたいと考え、友人の紹介で長期インターンを始めました。アルバイトよりも大きな責任と裁量がある環境に身を置くことで、やりがいを強く感じていました。そのため就職活動では、成長できる環境と裁量権の大きさ、そして周囲の熱量の高さを軸に企業を見ていました。
所属していた長期インターン生向けに開催された説明会でイングリウッドを知り、選考を受けることに。選考が進む中で最も衝撃を受けたのは、面接官である事業責任者や役員から率直なフィードバックをいただいたことでした。他の企業では長期インターンでの経験を肯定してくださることが多かったのですが、イングリウッドだけは自分の課題や伸びしろを伝えてくれたのです。就活生一人のために本気で向き合ってくれる大人たちがいることに驚き、ここなら間違いなく成長できると確信して入社を決意しました。また、当時のHR事業部が立ち上げフェーズであり、早期に役職を上げていきたい自分の目標と合致していたことも大きな決め手でした。
言い訳を捨て、本質を突き詰めることが結果につながった
──イングリウッドでの仕事内容は?
現在はHRソリューション事業部のマネージャーを務めています。具体的にはプレイングマネージャーの立場で学生様と企業様の支援を行いながら、コンサルタントチームの戦略立案やメンバーのマネジメントを担っています。クライアント企業様の課題に寄り添った採用要件のすり合わせや選考フローの提案など、新卒採用市場のプロフェッショナルとして具体的な採用戦略の提案まで踏み込める裁量があります。
ご支援をする中で、学生様や保護者の方から新しい価値観に気づけたと直接お手紙をいただいたり、企業の担当者様から頼りにされたりと、事業の成長に介在している実感を得られることは大きなやりがいに繋がっています。
──これまでで最も苦労した経験は?
同期の中では早くから内定者インターンを始めていましたが、なかなか結果がでていませんでした。そのような中正社員として入社する直前に、「今の状態では自分が思い描いていた“誰よりも速く成長する”という目標は達成できない」と一念発起。成果を出している先輩のやり方を徹底的に観察・実践するようにしました。その中で特に意識していたのは、先輩がなぜその方法で上手くいっているのか、成果が出ることの本質をとにかく理解するようにしたことです。まずは徹底的に真似する、それでも上手くいかなければその理由を分析し、本質はずらさずにやり方を変えてみる。これらを積み重ねることで、少しずつ成果が出るようになりました。
結果、入社1年目で受賞するBEST ROOKIEを受賞したり、新卒社員の中で最速でサブマネージャー・マネージャーに昇格するなど、周囲からの評価もついてきました。成果が出ずに悩んだ時期があったからこそ、突破するためにはどうしたらいいのかを考え、実行に移すことの重要性に気づくことができましたし、何よりも悩んでいた時に支えてくださった上司や先輩、結果を出すために頑張っている同期の存在が大きな糧になりました。
マネジメントスキルを磨き、事業をさらに牽引するリーダーに
──マネジメントで意識していること
1年目の9月にユニット長を任され、現在は新卒メンバーを中心にマネジメントを行っています。その中で大切にしているのは「マネジメントも一つのスキルであるという前提に立つこと」です。マネジメントは上司と部下の相性やモチベーションに左右されるものだと思っていましたが、営業と同じように後天的に身につけられるスキルだという副社長の三好さんからの言葉がとても印象的で、マネジメントに対する意識が大きく変わるきっかけになりました。
現在ではメンバーとの日々のコミュニケーションをとるうえで「共感」「賞賛」「提案」を意識しています。ただ指示をするのではなく、まずはメンバーの意見に耳を傾けて共感し、できていることは賞賛したうえで、より良くするための提案をパートナーとして伝えるようにしています。自分が任されたメンバーの人生を背負っているという責任感を持ち、自分が上司や先輩に教わったように、メンバーと並走しながら共に成長していきたいと考えています。
──今後のイングリウッドでの目標と挑戦
目下の目標は、「シンアド就活」というサービスとそれを支える組織をさらに大きくしていくことです。求職者の方が最適なキャリアを実現し、クライアント企業様が成長し、それによって「シンアド就活」という事業がさらに成長し、ご支援できる幅が広がっていくという三方よしの関係をさらに発展させていきたいと考えています。
また、自分が新卒でイングリウッドに入社したからこそ、これから入社してくる若手メンバーが「ファーストキャリアをイングリウッドにしてよかった」と思える環境を提供することも重要な役割だと考えています。「圧倒的なスピードで成長したい、その上でイングリウッドという会社そのものを大きくしていきたい」という想いが強い方がイングリウッドにはたくさんいますし、それを実現できる環境があります。私自身もプレイヤーとして、そしてマネージャーとしてさらに出来る領域を拡張し、イングリウッドを牽引していく存在になりたいです。